第7回二戸チェーンソーアート大会(市商工会青年部主催)は6日、同市石切所の馬仙峡公園で開かれ、県内外のプロや愛好家11人が巧みなチェーンソーさばきを披露した。

 参加者は高さ約1・8メートルの丸太を大胆かつ繊細に彫刻。テーマの「愛」をイメージした動物の親子など、躍動感あふれる力作を約5時間かけて仕上げた。催しでは完成した作品のオークションも行われた。

 催しは木材という資源を活用し、地域おこしや郷土愛育成につなげようと、2013年から開いている。