一戸町の青年有志で組織する一戸語青(ごせい)会(土屋隆広会長、会員38人)は4日夜、町中心部で活性化イベント「第5回いちのへはしご酒」を開いた。町内外の約200人が通行手形を手に店を回り、夜の街に活気があふれた。

 居酒屋や食堂、スナックなど参加12店のうち4店舗を選び、店自慢の料理と酒を楽しんだ。店内では「乾杯」の声が響き、隣り合った客同士で語らう姿も多く見られた。

 土屋会長は「いつもとは違う店に入るきっかけになったのでは。みんなに楽しく飲んでもらえてうれしい」と笑みを広げた。