東北酒フェスティバル(県酒造組合など主催)は5日正午から、釜石市大町の市民ホールTETTO(テット)で開かれる。同ホールはラグビーワールドカップ(W杯)のファンゾーン。当日は日本対サモア戦を中継予定で、杯を手に盛り上がる趣向だ。

 東北6県の数十銘柄をそろえ、税込み千円で10種類(1杯50ミリリットル)を飲み比べることができる。周辺の屋台や商店で購入したおつまみと共に楽しむ趣向だ。

 地元釜石の浜千鳥のほか▽酔仙(陸前高田)▽千両男山(宮古)▽龍泉八重桜(岩泉)▽福来(久慈)-など本県沿岸部を代表する銘柄をはじめ、県内や東北各県の蔵元が一堂に会す。

 午後9時終了予定。問い合わせは同組合(019・623・6121)へ。