バレーボールの第72回全日本高校選手権(春高バレー)県予選は11月2日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナなどで男女各32チームが出場し開幕する。男子は今夏の県高校総体を制した不来方が有力で、盛岡南、前回覇者の一関修紅も力がある。女子は1、2年生主体で臨む県高校総体王者の一関一、6連覇を目指す盛岡誠桜が軸となりそうだ。

 大会は2日に1、2回戦、3日に準々決勝、準決勝が行われる。決勝は4日で、男子は午前9時半、女子は同11時半から。

 男女優勝校が「春高バレー」(来年1月5日開幕、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)に出場する。