山田町商工会青年部(松本龍太部長)は27日、同町川向町のまちなか交流センター周辺でハロウィンinやまだを初開催し、台風19号で被災した地域を盛り上げた。

 町内の小学生や園児、保護者ら約150人が同センターに集結。骸骨や魔女など思い思いの仮装姿で近くの公園までパレードした。

 公園にはぎっしりとお菓子が詰まった特製くす玉が用意され、子どもたちは大はしゃぎ。くす玉が割れると落ちてきたお菓子を夢中で抱え笑顔を見せた。