北上市と金ケ崎町の企業や団体が一堂に会し技術や製品をアピールする「きたかみ・かねがさきテクノメッセ2019」は25日、北上市相去町の北上総合体育館で開幕した。27日までの3日間、「見る・聴く・感じるものづくりの世界」をテーマに魅力を伝える。企業や学校が約100のブースを設置。多彩な体験コーナーもあり、小学生らの笑顔があふれている。

 25日は、体育館玄関前で開会式を行い、高橋敏彦北上市長、高橋由一金ケ崎町長らがあいさつ。テープカットで開幕を祝った。

 午前9時半開始で、26日は午後4時、27日は同3時まで。入場無料。