元サッカー日本代表の小笠原満男さんが25日、母校の大船渡高(吉田祥校長、生徒534人)の創立70周年記念講演会で後輩たちを励ました。

 講演では、夢をかなえるために高校時代に取り組むべきことを力説。自身の部活動や進路選択の思い出も振り返り、優しくアドバイスした。

 「困難も多いと思うが、何事もポジティブに考えて一生懸命に取り組んで」と小笠原さん。夢実現を力強くアシストし、現役時代をほうふつとさせた。