県すし業生活衛生同業組合盛岡支部(高橋剛一支部長)は、11月1日の「すしの日」から7日間、「もりおか寿司(すし)めぐり」を開催する。盛岡市内20のすし店が参加して三陸産の新鮮な魚介と県のブランド米「銀河のしずく」を扱い、職人が握る旬のおいしいすしがお得に味わえる。

 2012年から始まり8回目。1枚1100円のチケットで、5貫(うち3貫以上は三陸産のネタ)と各店舗独自の1品のセットが楽しめる。盛岡広域振興局(石田知子局長)が協力し、銀河のしずくを使用する店舗もある。高橋支部長(44)は「地元の人に地元のものを食べてもらい、知ってもらうきっかけにしたい」と意気込む。

 チケットは参加店舗や盛岡商工会議所、プラザおでってなどで25日から販売する。参加店は次の通り。

 栗はた 寿し広 銀鱗山留 味佐吾寿司 清鮨 江戸寿司 こみや寿司 一の○ 海ごはんしまか すしの山留大通店 若竹 旬彩山留 鮨一八 重兵衛 一力鮨 すし源 ます寿司 寿し和 すし清 太助寿司