北上市は24日、同市常盤台の黒沢尻北小(船田浩校長、児童798人)で、市特産の二子さといもの生産者と児童の交流事業を行った。6年生約140人が生産者と特別給食を味わいながら交流した。

 市が推進する地産地消活動の一環。二子さといも協議会の生産者4人が訪問し、児童とテーブルを囲んで二子さといも入りのカレーなどを味わった。児童は二子さといもの調理法や特長を質問するなど会話に花を咲かせ、地域の特産物に理解を深めた。

 同日は、同校を含め市内の小中学校7校で同じ給食が提供された。