アマチュアゴルフの第37回全国都道府県対抗選手権JA共済CUP(岩手日報社など加盟の全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、中国ゴルフ連盟、岡山県ゴルフ協会、岡山県、岡山市、玉野市、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、oniビジョン後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は23、24日に岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6992ヤード、パー72)で行われる。本県は前回45位からのジャンプアップを目指す。

 47都道府県の代表48チーム(岡山は2チーム)が36ホールのストロークプレーで団体戦と個人戦を争う。本県は8月の選考会で優勝した高橋靖朋(栗駒)、3位の坂本幸博(宮古)、4位の渡辺正樹(八幡平)の3人。2位だった雛鶴秋四郎(安比高原)が体調不良で欠場し、渡辺が繰り上がった。

 37歳とチーム最年少の高橋は2年連続3度目の出場。今季は県アマ選手権3位、IBCカップ優勝と好調を維持している。初出場に意気込む64歳の坂本、各大会で安定した成績を残し8大会ぶりの代表となった49歳の渡辺が組む。

 各チーム3人の合計スコアで競う団体戦は、昨年個人2位の谷本伊知郎を軸に実力者がそろう香川が2連覇を狙う。2007年大会個人優勝の田村敏明に、勢いのある若手2人を加えた新潟や、神奈川、愛媛、高知など総合力の高いチームが多く、激戦が予想される。