平泉町の中尊寺(山田俊和貫首)で第33回中尊寺菊まつり(同協賛会主催)が開かれ、黄、白、紫など色とりどりの菊が参道や境内にずらりと並び、観光客らの目を楽しませている。11月15日まで。

 同町や一関市、盛岡市などの菊愛好団体が出展した大菊三輪や懸崖など約350点を展示。平泉小と長島小の4年生が育てた大菊一輪約80点も特別展示している。

 出展された菊は11月2日に審査し、最終日に表彰式を行う。同日午前11時からは菊供養会と山田貫首の法話を予定している。