新体操の全日本選手権最終日は20日、千葉ポートアリーナで行われ、女子の個人種目別で世界選手権代表の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)がフープで20・950点、ボールで19・650点を出して2種目で勝ち、前日の個人総合と合わせて2年連続で3冠となった。男子の個人種目別は安藤梨友(青森大)がリング、ロープ、クラブ、川東拓斗(国士舘大)がスティックを制した。

 団体は青森大が6連覇。盛岡市立高が24・962点で7位に食い込んだ。