釜石市で一時預かり保育などに取り組むNPO法人きらきらぼし(柳下啓子代表)は1日、同市定内町に小規模保育園「きらきら保育園」を開所した。0~2歳児を受け入れ、一時預かり事業も継続し、子育て世帯の支援充実につなげる。

 開所式、入園式には新入園児の0、1歳児5人を含め、保護者ら計約50人が参加。園長を務める柳下代表(60)が「子どもの心に寄り添い、成長に合わせ、心を込めて保育させていただく」と述べた。

 入園希望は市子ども課で随時受け付けており、翌月1日から入園できる。保育料は保護者の年収によって異なる。問い合わせは同課(0193・22・5121)へ。