東北電力は本県を含む台風19号の被災市町村で電気料金の支払期日延長など特別措置を講じる。

 9~11月の電気料金の支払期日を1カ月間延長するほか、不使用月の電気料金の免除(最大6カ月間)、工事費負担金の免除など。利用には罹災(りさい)証明書を添えて申請が必要となる。

 県内の対象は宮古、大船渡、久慈、一関、陸前高田、釜石、住田、大槌、山田、岩泉、田野畑、普代、野田、洋野、盛岡、花巻、遠野、奥州、葛巻、平泉、軽米、九戸の22市町村。

 問い合わせは同社お客さまセンター(0120・175・466)または岩手支店、県南営業所、岩手三陸営業所の窓口へ。