相撲の世界選手権は13日、堺市の大浜公園相撲場で行われ、個人重量級で五十嵐敦(盛岡市役所)が初優勝を飾った。メンバー入りした団体(3人制)は準優勝だった。

 五十嵐は初戦の2回戦でキルギスタン選手を下し、準々決勝はエジプト選手を退けた。準決勝は米国選手を破り、決勝はブラジル選手を寄り切った。団体はオーストラリア、モンゴル、ウクライナを3-0で下したが、決勝はロシアに1-2で敗れた。