イワテきのこ大祭(実行委主催)は12日、紫波町紫波中央駅前の町情報交流館で開かれた。訪れた人は旬の味覚を使った料理、キノコに関連したクラフト作品などを通して多様なキノコの魅力に触れた。

 会場にはキノコを使ったケーキやクッキーなどの軽食、キノコの形の帽子や縫いぐるみなどを販売する52店舗が出店。キノコに関連した歌の披露や映画上映のほか写真も展示された。

 森の中のキノコを表現した模型も展示。実物のナメコやベニテングタケなど13種を使っており、注目を集めた。