ラグビーワールドカップ(W杯)の釜石開催実行委員会は11日、大型の台風19号の接近に伴い、釜石市大町のテットに設けているファンゾーンを12日に閉鎖すると発表した。

 同日は全面的にイベントを中止。13日は開始を午前9時から正午に遅らせ、台風の影響次第ではさらに変更する場合もある。

 13日に釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで予定されるB組最終戦ナミビア-カナダ(午後0時15分開始)の開催可否は、日本大会組織委員会と国際統括団体ワールドラグビーが当日午前6時15分までに判断する方針を示している。