ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場しているナミビアのモーベン・マスソ・ルスウェニョ駐日大使は10日、盛岡市加賀野の岩手大付属小(今野日出晴校長、児童603人)を訪れた。児童と触れ合い、交流継続を期待した。

 ルスウェニョ大使は6年生101人の授業を見学。児童はナミビアをPRする市民向けの手作り紙芝居やクイズを披露し、阿部優音(ゆうね)さんは盛岡を紹介するDVDを贈った。

 ルスウェニョ大使が公認キャンプ地の同市を訪れるのは2度目。「W杯のおかげて盛岡市民、日本国民との絆ができた。大会後も友好関係を継続したい」と期待を込めた。