いわて生協(本部滝沢市、飯塚明彦理事長)の子ども向け企画「おかいものたいけん」は8日、一関市石畑の同生協コープ一関コルザで行われた。子どもたちは商品探しや購入を体験し、親子で買った商品を使った調理も楽しんだ。

 一関市内の親子10組が参加。4~8歳の子ども15人が2班に分かれ、サンドイッチの具材となる食パンやチーズなどの商品を探して店内を歩いた。子どもたちは目当ての商品を見つけると「あった」などと歓声。購入後は親子でサンドイッチを作った。