全日本スキー連盟は、ノルディックの世界ジュニア選手権(19~27日、フィンランド・ラハティ)の代表を発表し、本県関係では3人が選出された。

 選ばれたのは、ジャンプ男子の小林龍尚(たつなお)=盛岡中央高2年=、複合男子の谷地宙(そら)=盛岡中央高3年=、同女子の村上優空(ゆら)=明大1年、盛岡中央高=。2年連続選出の村上は、前回大会は日本勢で2番目の7位となった。今大会でさらに上位をうかがう。

 谷地、小林はともに初代表。谷地は昨年の全国高校大会で4位、全国高校選抜大会で3位に入った。小林はワールドカップで活躍する小林潤志郎(雪印メグミルク)、陵侑(土屋ホーム)兄弟の弟で、5日の雪印メグミルク杯全日本大会(札幌)男子少年では4位に入っている。