薬王堂(矢巾町、西郷辰弘社長)は7日、2019年2月期第3四半期(18年3~11月)決算を発表した。18年4月の子会社設立で連結決算となったが、過去の単体決算と比べると売上高、営業利益、四半期純利益とも過去最高だった。

 販売価格や品ぞろえを強化し、売上高は690億3千万円(単体の前年同期比10・9%増)、営業利益29億9300万円(同11・7%増)、経常利益32億7200万円(同3・8%増)、四半期純利益22億9900万円(同7・0%増)。

 主力のドラッグストア事業でホーム、フード両部門が売り上げを押し上げ、日用品、衣料品、食品、酒類なども好調だった。