バスケットボール男子のBリーグ3部(B3)レギュラーシーズンは5日、一関市総合体育館などで5試合が行われ、岩手ビッグブルズは東京Cに2度の延長の末に94-97で敗れ、7連敗となった。今年最初の試合を白星で飾れず、通算成績は2勝13敗で9位。

 岩手は15点差で迎えた第4クオーターに反撃を開始。SG藤江建典主将らがシュートを決め、20連続得点で逆転した。同点に追い付かれて突入した今季初の延長で決着がつかず、再延長は最後まで競り合ったが3点差で力尽きた。

 岩手は6日、同体育館で東京Cと対戦する。