岩手日報社は、県民の文化向上と青少年の健全育成を願い2019年も芸術文化やスポーツなど多彩な主催事業を展開します。

 展覧会は、7月27日から写実絵画ブームの火付け役となった「ホキ美術館展」を開催。同20日からは音や映像を使った「光と遊ぶ超体感型ミュージアム 魔法の美術館」。1月20日まで開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産展」は巨匠の科学技術者としての顔を紹介しています。

 舞台・音楽関係は、世界最高水準の奏者が来日するトヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン(4月、仙台・東京エレクトロンホール宮城)、高畑淳子主演の喜劇「雪まろげ」(5月、県民会館)、ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー「くるみ割り人形」(2月、県民会館)など多彩な内容です。

 スポーツはプロ野球パ・リーグ公式戦「楽天-西武」を5月28日に県営球場で開催。陸上シーズンの到来を告げる盛岡市内一周継走(4月、同市みたけ地区)、箱根駅伝に次ぐ歴史を誇る一関・盛岡間駅伝競走大会(11月、日報駅伝)、3人制バスケットボールの小学生3×3(スリーバイスリー)選手権(県大会=9月、奥州市総合体育館)などを今年も実施します。

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