ラグビーのトップチャレンジ(TC)リーグと地域リーグの入れ替え戦は5日、釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムなどで2試合が行われ、TCリーグ7位の釜石シーウェイブス(SW)RFCは3地域チャレンジマッチ2位の中部電力(トップウエスト1位)に41―7(前半15―7)で大勝し、来季のリーグ残留を決めた。

 釜石SWは前半8分、敵陣ゴール前のスクラムからプロップのホラニ龍シオアペラトゥーが先制トライを挙げ、さらにFW陣がモールを押し込み2トライを加えた。

 後半はバックス陣が相手の隙を突くなどして3トライを追加。27分にはロックのコーリー・トーマスが密集を抜け出し、チームは今季最多タイの7トライを奪った。