普代村は5日、県内トップを切って冬の成人式を行った。小雪が舞う中、晴れ着姿の新成人たちは旧交を温め、古里への感謝を胸に大人の一歩を踏み出した。

 同村普代の村自然休養村管理センターで行われた式典には、新成人25人中21人が出席。柾屋伸夫村長は「普代への愛着を深め、古里への思い、つながりを持ちながら良き人生を歩んでほしい」と激励した。

 県内の冬の成人式は12日に花巻市、13日は盛岡など22市町村で行われる。