雫石町内の高齢者世帯などの雪かきや安否確認を担うボランティア「雪んこ見守り隊」(代表・山津田勝治雫石町スノーバスターズ隊長)は5日、今季の活動を始めた。

 出陣式は同町千刈田の町社会福祉協議会ボランティア活動センターで行われ、雫石中、雫石高の生徒や地元企業社員、町スノーバスターズ隊員ら57人が参加。8班に分かれ、町内の80歳以上の独居高齢者世帯など49世帯を訪問して声掛けや雪かきを行った。

 雫石地区には中高生や社会人15人が入り、9軒を回った。附田菜々さん(雫石高2年)は「昨年に引き続き2回目の参加。訪問すると笑顔で感謝の言葉を伝えてくれるのがうれしい」とやりがいを感じる。