野田村の野田小(吉田久美子校長、児童170人)の児童は31日、同校で同村産生ワカメの給食を味わった。生産者らがワカメの特長を説明し、児童は地域の食材への理解を深めた。

 2年生32人が参加し、ワカメのサラダやスープを堪能。生産者や県北広域振興局水産部の職員が「ワカメは海の中では茶色だが、ゆでると緑になる」と説明し、ワカメを熱湯に入れて色の変化を実験した。

 村教委の食育出前教室の一環で、同校では本年度3度目の開催。1月24日はホウレンソウをテーマに行った。