大船渡市の第22回三陸・大船渡つばきまつり(実行委主催)のPRキャラバンは30日、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れ、2月3日に開幕する華麗な同まつりの魅力を発信した。

 3月24日まで、同市末崎町の世界の椿(つばき)館・碁石で開かれ、世界13カ国、550種のツバキが競演。第20代大船渡つばき娘の小松詩穂さん(23)は「開花のピークを迎えるツバキを楽しんで」と呼び掛ける。

 午前9時~午後5時。入館料は高校生以上500円、小中学生300円、幼児無料。問い合わせは実行委事務局(0192・27・3111)へ。