八戸市 大学職員 木下 勝貴さん(26)

 釜石市を訪れ南部弁で昔話を披露した。釜石の方々が楽しそうに聞いてくれてうれしかった。15年ほど昔話の語りをやっている。地域に残る方言を後世に残すことは大切だ。親戚が大船渡市に住んでおり、岩手にも何度か足を運んでいる。震災から間もなく8年となり、少しずつ復興の形も見えてきた。次は地域の良さをどうPRしていくかだと思うので、方言を通してそのお手伝いをしていきたい。