岩手町の沼宮内高男子ホッケー部の田村圭梧(けいご)選手と橘汰威(だい)選手(ともに3年)は18歳以下の日本代表に選出され、2月にオーストラリア遠征する。田村選手は前回に続き2回目、橘選手は初の参加で気合十分。日の丸を背負って現地のチームと対戦し、心技体に磨きを掛ける。同部では年代別の代表選手が続々と誕生し、チームの士気も高まっている。

 28日は同町五日市の町役場で激励会を開催。佐々木光司町長が「実力を発揮し、高みを目指してほしい」とエールを送った。2人に激励金が贈られた。

 遠征は2月9~17日でシドニーなどに滞在。全国の選手18人が参加し、現地の選抜チームと対戦する。