「第2回宮古・下閉伊 冬の産直&真鱈(まだら)まつり」(実行委主催)は27日、宮古市臨港通の市魚市場で開かれた。来場者は本州一の水揚げ量を誇る宮古のマダラを堪能した。

 宮古、岩泉、山田、田野畑の4市町村の水産事業者や産直施設などが40店舗を出店。タラを使ったコロッケやラーメン、マフィン、天ぷらなどが並び、来場者はさまざまな味わい方を楽しんだ。

 底引き網漁船の船内見学、たら汁早食い競争、岩泉高郷土芸能同好会による中野七頭舞の披露、マダラの重さ当てゲームなど催しも盛りだくさんで、会場を盛り上げた。