スノーボードやフリースタイルスキーなどのプロ最高峰の総合大会、冬季Xゲームは26日、米コロラド州アスペンで行われ、スノーボードのスロープスタイル女子で岩渕麗楽(れいら)(バートン、一関学院高2年)が73・33点で6位に入った。男子で25日のビッグエアを制した大塚健(バートン)は予選15位と振るわなかった。

 女子は2017年世界選手権2位で平昌五輪ビッグエア銅メダルのゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)が91・00点で優勝し、男子は五輪2大会連続銅メダルのマーク・マクモリス(カナダ)が96・00点で制した。

 スノーボードのハーフパイプ女子で平昌冬季五輪6位の松本遥奈(クルーズ)は67・00点で5位、同五輪8位の冨田せな(チームJWSC)は7位だった。同五輪優勝のクロエ・キム(米国)が84・00点で連覇した。

(共同)