26日の県内は冬型の気圧配置の影響で晴れや曇りとなった。八幡平市松尾寄木の岩手山麓特設会場では、犬ぞりレースのマッシャーズチャンピオンシップin岩手山(同実行委主催)が開かれ、県内外の愛好者が白銀の中を疾走した。

 北海道や関東などから約40チーム、延べ約120匹が出場。そりを引く犬の数ごとに走破タイムを競った。6匹で9・8キロを走る6DOGスプリントでは、7チームが一斉にスタートし、犬たちが雪煙を上げて駆けていった。