厚生労働省は25日、2018年10月時点の外国人労働者が146万463人に達し、07年に届け出が義務化されて以降、過去最多を更新したと発表した。前年より14・2%、約18万人の増加となった。08年には約49万人だったが、この10年間で3倍に増えた形だ。

 本県の2018年10月末現在の外国人労働者は4509人、雇用事業所は808事業所と前年同期から510人、75事業所増加。07年の雇用届け出義務化以来、いずれも最高となった。

 在留資格別は技能実習2803人(同372人増)が最多だった。