【札幌市で運動部・斉藤大樹】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子札幌大会は25日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で個人第15戦の予選が行われ、個人総合首位の小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は128・5メートルを飛び、128・2点の3位で26日の本戦に進んだ。

 第14戦で初めてW杯の表彰台に立った佐藤幸椰(雪印メグミルク)は8位。葛西紀明(土屋ホーム)は17位で突破した。

 伊東大貴と佐藤慧一(ともに雪印メグミルク)はともに22位、作山憲斗(北野建設)は26位、原田侑武(雪印メグミルク)は30位、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は33位、竹内択(北野建設)は36位、内藤智文(古河市協会)は43位、中村直幹(東海大)は48位、伊藤謙司郎(雪印メグミルク)は50位で通過。栃本翔平(雪印メグミルク)は52位で落選した。