2019年度の県内公立高推薦入試は25日、51校で行われ、受験生が面接や適性検査に臨んだ。

 盛岡市上田の盛岡一高(川上圭一校長、生徒842人)では、普通・理数科で38人が受験。会場に入った受験生は午前9時から日程説明を受け、3教科の適性検査などに挑んだ。

 県立高の推薦入試は、志願者なしの12校を除く51校95学科で実施。募集定員1020人に対し、978人が受験した。受験倍率は0・96倍(前年度0・91倍)。合格通知は2月1日までに中学校長宛に送付する。

 盛岡市立高は普通科、商業科の募集定員115人に対し、158人が受験した。合格発表は2月1日。