大相撲初場所12日目(24日・両国国技館)盛岡市出身で東前頭2枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は東3枚目の正代を小手投げで下し、自己ワーストの連敗を7でストップ。8日ぶりの白星で5勝目を挙げた。

 頭から当たった錦木は正代に左差しを許した。上体が高く、相手の出足に後退したが、思い切って体を開き、土俵際で逆転の右小手投げを決めた。

 13日目は西3枚目の松鳳山と対戦する。