一関市議会(槻山隆議長、定数30)は22日の議会運営委で、各会派による代表質問を3月定例会で導入することを決めた。共通する理念や施策の下に集う会派制の役割を果たし、議会への市民の関心を高める。

 代表質問は会派(2人以上で構成)に所属する議員が登壇して行う。時間は所属人数に応じ、答弁を含めて4人以下は40分、5~7人は50分、8人以上は60分とする。

 運営手法について議会側は全ての質問をまとめて行う一括方式と、質問と答弁を交互に行う一問一答方式を選択できることを希望。今後、市と協議する。