全日本スキー連盟は21日、フリースタイルとスノーボードの世界選手権(31日開幕、米国・パークシティ)の日本代表を発表し、県勢ではスノーボード女子のスロープスタイルとビッグエアで岩渕麗楽(れいら)=バートン、一関学院高2年=が初選出された。女子の両種目は、岩渕のほか、平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表の鬼塚雅(星野リゾート)も選ばれた。

 岩渕は今季、ワールドカップ(W杯)のビッグエアで開幕2連勝を飾った。スロープスタイルでも12月のW杯で2位に入っている。平昌五輪には本県出身選手で夏季を含めて最年少の16歳で出場し、ビッグエアで日本勢トップの4位となった。