全日本アンサンブルコンテスト第39回県大会(県吹奏楽連盟など主催)最終日は20日、奥州市水沢佐倉河の市文化会館で小学校、職場・一般、高校の3部門を行い、釜石高など7グループが東北大会(2月9日、仙台市)出場を決めた。

 高校の部は32グループが出場。釜石高フルート三重奏、盛岡三高サクソフォン四重奏、黒沢尻北高金管八重奏、花巻北高金管八重奏が東北切符を手にした。

 小学校の部(10グループ出場)は岩手大付小木管五重奏と野田小フルート三重奏、職場・一般の部(同)はパシフィック・ブラス・オルケスタのクラリネット三重奏が県代表となった。