第24回全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、福島が2時間19分43秒で東北勢として初の優勝を果たした。

 本県は2時間22分25秒で19位となり、前回の42位から大きく順位を上げた。10位台は過去最高だった第10回大会の11位以来14年ぶり。

 本県は23位でたすきを受けた5区小倉朝陽(あさひ)=一関学院高3年=が区間3位の好走で21位に浮上。6区鈴木健真(けんしん)=盛岡・見前中3年=も区間5位の力走で20位に順位を上げた。最終7区の高橋尚弥(安川電機、黒沢尻北高-東洋大)も1人を抜き、19位でゴールした。