奥州カヌー愛好会(石川善一会長、会員25人)は、奥州市胆沢若柳の胆沢ダム周辺で楽しめるカヌーなどの水上スポーツの魅力を紹介する動画「レッツエンジョイカヌー奥州PV2019」を製作・公開した。同市は2020年東京五輪のカヌースラローム競技の事前キャンプ地としても注目されており、動画を通じて全国に魅力を発信する。

 約4分の動画に、疾走感あふれるレースや景色を眺めるツアーなどさまざまな要素を盛り込んだ。市の市民提案型協働支援事業補助金を活用。動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。

 昨年7月に胆沢ダム直下の奥州いさわカヌー競技場で行われた国内主要大会・ジャパンカップ(日本カヌー連盟、市実行委主催)とみちのくひめかゆカップ(同愛好会主催)の映像が中心。レースの躍動感や緊張感だけでなく、踊りや太鼓による応援など会場の盛り上がりも紹介した。

 動画のアドレスはhttps://youtu.be/9taqyttHPwM