2019年度大学入試センター試験は19、20日、全国693会場で実施され、県内では5152人が大学など7会場で試験に臨む。受験生は18日、会場を下見し本番に備えた。

 県内最多の2572人の試験会場となる盛岡市上田の岩手大では、受験生が試験室までの経路を確認。軽米高3年の山下彩音さんは「明日の1教科目が勝負になる。今晩しっかり準備を整えたい」と意気込んだ。

 県内では同大と県立大、同大宮古短期大学部、盛岡大、富士大、東日本大震災に伴う臨時試験場の釜石高、大船渡高の全7会場で試験を行う。