【ラークス(スイス)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日、スイスのラークスでスロープスタイルが行われ、女子決勝で17歳の岩渕麗楽(バートン、一関学院高2年)は33・80点で2戦連続の5位だった。

 決勝は6人で争われ、岩渕は最高点が1回目の33・80点と点数を伸ばせなかった。スロープスタイルは今季3戦目で、12月の初戦が2位、今月12日の前戦が5位。