奥州市水沢真城の東水沢保育園(高橋絹子園長、園児123人)の3~5歳児約70人は16日、保護者や地域住民らと餅つきやミズキ飾り作りを体験し、元気いっぱいな一年になることを願った。

 老朽化のため、昨年3月に同市水沢泉町から移転した新園舎で初めての小正月行事。子どもたちは保護者らと力を合わせてきねを振り、白やピンク色の餅をリズム良くついた。ついた餅は小さくちぎって団子にし、ミズキの枝に飾り付けた。