県内の公立小中学校101校は15日、3学期の始業式を行った。八幡平市下モ川原(しもかわら)の田山小(柳原典(つかさ)校長、児童37人)では、24日間の冬休みを終えた子どもたちが元気に登校し本年度最終学期への誓いを立てた。

 ホールで行った始業式で柳原校長は「3学期は1年間のまとめと新年度への準備に向けた大事な時期。目標実現のため計画を立て、元気に過ごそう」と呼び掛けた。

 県教委によると、15日は中学校の始業式のピークで77校が行った。小学校のピークは17日で127校が実施する。