日本スケート連盟は14日、スピードスケートのジュニアワールドカップ(2月9、10日、イタリア・バゼルガディピネ)、世界ジュニア選手権(2月15~17日、同)に派遣する男女各5人を発表し、本県から女子の熊谷萌(盛岡工高3年)が選ばれた。

 昨年11月の第1戦にも出場したジュニアW杯は4季連続、世界ジュニア選手権は2季ぶり2度目の代表入り。両大会とも500メートル、1000メートル、チームスプリントの3種目に出場する見通し。

 熊谷は両大会の代表選考を兼ねた全日本ジュニア選手権で500メートル優勝、1000メートル3位と短距離2種目で表彰台に立った。

 コーチとして盛岡工高の植津悦典監督が帯同する。