スピードスケートのJOCジュニア五輪カップ第42回全日本ジュニア選手権最終日は14日、長野県軽井沢町の風越公園リンクで男女6種目が行われ、本県関係では女子チームスプリント(1200メートル)で、男女を通じて県勢初出場の盛岡工高(大坪沙紀=2年、吉田雪乃=1年、熊谷萌=3年)が1分38秒24で2位となった。優勝した駒大苫小牧高(北海道)に0秒98及ばなかった。

 マススタートは男子の米田恵隆(法大1年、盛岡工高)が7位、女子の沢野心想(盛岡農高1年)が9位だった。