スキーの第68回県高校、中学校大会と第59回県選手権(ノルディック)の3大会第2日は13日、八幡平市の安比高原スキー場などで中学校の大回転と3大会の距離(フリー)が行われ、中学校大回転の男子は高橋大虎(だいご)(北上・和賀西3年)が頂点に立ち、回転との2冠に輝いた。女子は工藤瑞歩(八幡平・安代2年)が初制覇した。

 距離は中学校女子3キロの桐山はる菜(雫石3年)が初の栄冠を手にし、男子5キロは新里岳士(同)がクラシカルとの2種目制覇を果たした。

 高校男子10キロの大堰徳(ちから)(盛岡南1年)と女子5キロの滝沢日菜(盛岡南3年)はクラシカルに続いて制し、県選手権と合わせて4冠を達成した。最終日の14日は、高校の大回転と3大会の距離リレーが行われる。