八幡平市大更の両沼公民館は13日、同公民館で三世代交流会を開き、地元の子どもからお年寄りまで約80人がミズキ団子作りや餅つき、どんと祭りなど小正月の催しを通じて触れ合った。

 子どもたちは赤や緑、黄色の団子をミズキの枝に飾ったほか、正月飾りなどを焼いて一年の健康や安全を祈った。つきたての餅などを味わいながら交流を深めた。